KARITOKE(カリトケ)の評判とおすすめのレンタル時計を紹介!ロレックスやウブロなど名機のルーツを知る

karitokeカリトケ

腕時計は男性が唯一堂々と着けられるアクセサリーです。スーツスタイルなどではより顕著ですが、シャツの下にチョーカーをチラつかせたり、これ見よがしにブレスレットを巻いていると女性によっては引かれてしまうことも。

「時間を確認する」という大義名分がある腕時計だけは、自分のセンスをアピールできるわけです。それだけに、デザインやブランドにはこだわりたいところ。20代後半や30代にさしかかってくると、ダニエル・ウェリントンやスカーゲンのような時計に恥ずかしさを覚える人も少なくないのではないでしょうか?

必ずしも高級時計=正義というわけではありませんが、時計作りに定評のあるメーカーが手がける腕時計は秒針の一本に至るまで一つひとつの造形が美しいもの。興味のあるなしに関係なく、自然と腕時計に目が引き寄せられます。

とはいえ、多くの人にとって高級時計は簡単に手が出せるものではありません。ローンを組んで買った1本を、メンテナンスしながら維持し続けるというのが多数派でしょう。

そんななか、近年おしゃれな紳士から人気を集めているのが腕時計のレンタルサービス「KARITOKE(カリトケ)」です。

月額課金制でロレックスやオメガ、IWCやウブロなど高級時計を好きな期間借り続けることが可能。月替わりで時計をチェンジすることもできます。

このページでは、KARITOKE(カリトケ)の利用方法や評判などを紹介。さらに、おすすめのブランドや時計モデルについて、使われている機構やエピソードなどについても解説します

名機と呼ばれる時計には、必ずと言っていいほどストーリーがあるものです。ちょっとしたウンチクを知っておくだけで、腕に巻いたときの感慨深さが増しますよ。

⇒ KARITOKE(カリトケ) 公式サイトへ

目次【本記事の内容】

高級ブランド時計をレンタルできるサービス「KARITOKE(カリトケ)」

karitoke時計レンタル
KARITOKE(カリトケ)はこんな人におすすめ
・自分で購入するほどではないけど高級時計を着けてみたい
・毎月の予定に合わせて腕時計を選びたい
・高級時計を購入する前に試着感覚で着用感や周りの反応を見たい

KARITOKE(カリトケ)は定額料金制で腕時計が借りられるサブスクリプションサービスです。サービス開始からおよそ2年の2019年9月時点で、会員数は1万9千人以上。ロレックスやウブロが借りられるエグゼクティブプランの登録者が過半数を占めます。

「所有」ではなく「体験」することを重視するという時代のニーズに適応しているのが人気の理由。100万円の腕時計を購入し、3〜4年周期のオーバーホール(分解掃除)に5万円をかけながら使い続けるよりも、いろいろな名作時計を好きなタイミングで着け替えるほうがはるかにコスパがいいわけです。

また、時計というのはTPOやコーディネートによって最適なデザインが変わります。幅広く使える無難なデザインの時計もありますが、魅力的なドレスウォッチやスポーツモデルを最適なシチュエーションで着用するのがおしゃれな紳士というもの。

たとえば今月は旅行やバーベキューといったアクティブな予定が多いからロレックス「サブマリーナ」を、来月は友人の結婚式や婚活パーティーなど上品なスタイルが多くなりそうだからカルティエ「サントス」をといったように、月の予定に応じてベストな腕時計を調達できるのが時計レンタルの強みです。

KARITOKE(カリトケ)の利用方法とレンタル料金

プラン名 月額料金(税抜)
カジュアルプラン 3,980円
スタンダードプラン 6,800円
プレミアムプラン 9,800円
エグゼクティブプラン 19,800円

KARITOKEを利用するには、まず無料会員登録をします。その後レンタルしたい時計を選んで有料会員登録を済ませれば、数日のうちに時計が手元に届きます。

料金プランは4種類で、グレードが高いものほど高級な時計を借りることが可能。月額制ですが、時計を返却した時点でサービス停止となり、翌月以降は課金されません。

気に入った時計は有料会員登録をしたまま借り続けられますし、月替わりで別の時計を借りることもできます。

東京有楽町と大阪なんばのマルイにはKARITOKE(カリトケ)の実店舗も

東京・有楽町マルイと大阪・なんばマルイにはKARITOKE(カリトケ)の実店舗があります。

実店舗でレンタル可能なのはそのときショーケースに並んでるものだけですが、実物を見て選びたい人は足を運んでみるのもいいのではないでしょうか。

KARITOKE(カリトケ)の気になる点・注意点

通常使用で生じる傷・汚れ・故障・破損は保証があるから安心

普通に腕時計を使ううえで生じた傷や汚れに関して、修理代は発生しません。故意に壊さない限りは保証されるので、安心して使うことができます。

KARITOKE(カリトケ)の時計を紛失した場合は保証対象外

当然といえば当然ですが、失くした場合や盗まれた場合は弁償する必要があります。高級時計は、基本的に屋外では肌身離さずつけておくのが紳士の鉄則。スポーツなどで腕時計を外す予定がある日は、着用しないようにしましょう。

KARITOKE(カリトケ)のレンタル時計を質屋に入れたり転売するのは当然NG

ロレックスなどは正規購入価格よりも並行輸入品のほうが値段が高値です。そのため借りたロレックスを質屋に入れたり転売すれば、紛失弁償分を差し引いても儲けがでるのでは?という邪な考えが浮かびますが、当然ながら絶対にNG。カリトケの転売や質屋への対策は万全で、全商品のシリアルナンバーを中古品買取業者等に公開しています。やればほぼ間違いなく捕まるでしょう。

KARITOKE(カリトケ)で時計をレンタルするには審査がある

KARITOKE(カリトケ)では、有料会員登録時に審査があります。審査といっても小難しいものではなく、登録時にクレジットカード情報の入力と本人確認書類をアップロードするだけ。あとはスタッフからかかってくる電話で本人確認の質問に応えればOKです。

KARITOKE(カリトケ)の返却方法・解約について

腕時計の返却は、レンタル時に送られてきたダンボール箱と着払い伝票を使います。受け取るときも返送時も送料はかかりません。腕時計を返却した時点で次の商品を予約していなければ、会員サービス停止状態となり次月以降料金は発生しなくなります。完全に解約する場合は、会員停止中の状態で退会手続きをしましょう。

人気モデルは順番待ち!長期間レンタル中であることも……

KARITOKE(カリトケ)では非常に豊富な数の腕時計を扱っていますが、人気のモデルは順番待ちになっていることがあります。例えばロレックスのサブマリーナデイトなどは数本用意されているものの、全てレンタル中であることが多いです。

人気の腕時計は「順番待ち」に登録しておけば、自分の番が回ってくるタイミングでメールが届きます。「順番待ち」のあいだに、他の気になる腕時計を借りることも可能です。

KARITOKE(カリトケ)でレンタルできるおすすめのブランド

KARITIKEおすすめブランド①「ロレックス(ROLEX)」

karitokeロレックス

腕時計に興味がない人でも知っている高級ブランドのロレックス。実際、知名度という点においては世界一の時計ブランドといっても大げさではありません。

その人気ぶりから「ただブランド力が強いだけでしょ」と思われがちですが、ロレックスが今の地位を築いているのは偉大な発明で機械式時計を進化させてきたからです(マーケティングがめちゃくちゃ巧みというのも事実ですが)。

・世界初の本格防水時計(オイスターケース)

・世界初の自動巻きローター(パーペチュアル機構)

・世界初の日付窓(デイトジャスト)

これらは全てロレックスが開発したもので、3大発明と言われています。防水時計も自動巻き時計もカレンダー機能も、現在の腕時計では当たり前ですが、そこにはロレックスの大きな貢献があったわけです。

カリトケロレックスレンタル

あまり腕時計に詳しくない人からすると「成金がつける時計」「ブランド好きがつける時計」といったイメージを抱かれることもあります。しかしその一方で「本当の時計好きに愛されるブランド」というのも事実。時代が変わっても色褪せないデザイン性を含め、一度身につけるとその魅力がわかるでしょう。

ちなみにロレックスのスポーツモデルは流通数が少なく、正規店で購入するのが非常に困難。正規店よりも並行輸入品のほうが高値という状況です。

ロレックスのおすすめモデル
・サブマリーナ(エグゼクティブプラン)
・エクスプローラー1(エグゼクティブプラン)
・オイスターパーペチュアル(プレミアムプラン)
⇒KARITOKEでロレックスの時計をチェックする

KARITIKEおすすめブランド②「オメガ(OMEGA)」

karitokeオメガ

スイスの名門オメガは、知名度と人気においてロレックスと肩を並べる存在。魅力的なモデルを製造しながら、ロレックスよりも手の届きやすい価格帯で幅広い層に支持されています。

特に有名なモデルが「スピードマスター」と「シーマスター」です。

スピードマスターはアポロ計画で正式採用されたことから「ムーンウォッチ」の異名を持つクロノグラフ時計。シーマスターは映画『007』のジェームズ・ボンドが愛用している通称「ボンドウォッチ」です。

ムーンウォッチしかりボンドウォッチしかり、男性が憧れるバックボーンがあるのがオメガの魅力。もちろんデザイン自体も、ロレックスに負けず劣らずかっこいいです。

また、ムーブメント(機械式時計の”中身”)に関してもオメガは一級品。自社開発のムーブメントを搭載したモデルでは「コーアクシャル」という独自の機構が搭載されており、機械式時計の弱点でもある磁力を克服しています。

オメガのおすすめモデル
・シーマスター300 マスターコーアクシャル(エグゼクティブプラン)
・シーマスター アクアテラ(プレミアム/スタンダードプラン)
・スピードマスター オートマチック(スタンダードプラン)
⇒KARITOKEでオメガの時計をチェックする

KARITIKEおすすめブランド③「IWC」

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IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)は、ドイツ国境に近いスイスのシャウハウゼンに本拠地を置くメーカー。「ポルトギーゼ」をはじめ、質実剛健で洗練されたデザインの腕時計を製造しています。

時計ファンにとっては超メジャーなブランドですが、興味がない人にはわからない。そんな「知っている人にはきちんと評価される」という点が、ロレックスやオメガとは異なる点です。

一方で過小評価されやすいのも事実。実際はロレックスよりも高価なモデルも少なくないですが、IWCを知らない人にその価値は伝わりづらいです。「えっ、この時計そんな高いの?!」と驚かれることもしばしば…….。

だからこそ、IWCは「本当の時計好き」が着用するイメージ。ブランドネームではなく、その美しさに惚れこんでいる人が多いです。知名度的に考えて、ある意味レンタル時計に最も相応しいブランドとも言えるのではないでしょうか。

IWCのおすすめモデル
・ポルトギーゼ クロノグラフ(エグゼクティブプラン)
・ポートフィノ オートマティック(プレミアムプラン)
⇒KARITOKEでIWCの時計をチェックする

KARITIKEおすすめブランド④「ゼニス(ZENITH)」

karitokeゼニス

ゼニスは、世界で初めて「自動巻きクロノグラフムーブメント」を開発したメーカー。1969年当時、技術的に手巻きしか不可能だったクロノグラフ時計の製造に、ゼニスは「エル・プリメロ」というムーブメントで革新をもたらしたのです。

くしくも同時期にセイコーがクオーツ時計を世界に広め、多くの時計メーカー同様ゼニスは機械式時計の製造を中止。このときオーナー企業からエル・プリメロのノウハウも破棄するよう命じられますが、シャルル・ベルモ氏という時計師が設計図や金型を倉庫の屋根裏に隠しました。

1980年代にようやく機械式時計の需要が復権。エル・プリメロの技術者もノウハウもすでになくなっていましたが、ベルモ氏が設計図や金型の存在を明かし、復活を遂げたわけです。

ちなみにエル・プリメロは、自動巻きムーブメントの名称であり時計のモデル名でもあります。復活劇のエピソードも相まって、多くの男性にとってエル・プリメロは憧れの腕時計。それと同時にゼニスは「世界最高峰の技術力を持つブランド」としてリスペクトされています。

ゼニスのおすすめモデル
・エルプリメロ クロノマスター オープン(エグゼクティブプラン)
⇒KARITOKEでゼニスの時計をチェックする

KARITIKEおすすめブランド⑤「カルティエ(Cartier)」

karitokeカルティエ

宝飾ブランドとして圧倒的な知名度を誇るカルティエ。時計専業ブランドでないにもかかわらず、腕時計愛好家も多く愛用しています。

理由として、カルティエは「史上初めて男性用腕時計」を開発したブランドだからです。懐中時計や女性用のブレスレットウォッチが主流だった時代に、「サントス」というストラップ式の腕時計で歴史を変えました。

デザイン面においてもカルティエはあらゆるものを生み出しています。「Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ,Ⅴ,Ⅵ……」といったローマインデックスも、カルティエを象徴するデザインです。

また、男性だけでなく女性が憧れるブランドというのもカルティエならでは。「女子ウケ」を狙うなら、ロレックスやオメガ以上にカルティエがおすすめです。

カルティエのおすすめモデル
・サントス 100(エグゼクティブプラン)
・ドライブ ドゥ カルティエ(エグゼクティブプラン)
・カリブル ドゥ カルティエ ダイバー(エグゼクティブプラン)
⇒KARITOKEでカルティエの時計をチェックする

KARITIKEおすすめブランド⑥「ウブロ(HUBLOT)」

karitokeウブロ

ウブロは、1979年に創立されたスイスの時計メーカー。ブランド名はフランス語で「舷窓(げんそう)」の意味を持ち、その名のとおり船の窓を思わせるビス留めベゼルの時計など、独創的なデザインを得意としていました。

デザインがニッチだったこととクオーツ時計が中心だったことから、ウブロは時計メーカーとしてそこまで目立つ存在ではありませんでした。しかし2004年、「腕時計界のスティーブ・ジョブズ」とも呼ばれるジャン・クロード・ビバー氏がCEOに就任したことで大きな転機が訪れます。

ビバー氏は、1983年に世界最古の時計ブランド「ブランパン」を買収し、クオーツ時計の台頭によって壊滅寸前だった機械式時計の権威を復活に導いた人物。1990年代にはオメガでマーケティング活動に従事し、俳優やスポーツ選手をアンバサダー(広告塔)に起用する戦略によってブランド力を向上させました。

そのビバー氏がウブロに就任した翌年に発表したのが「ビッグバン」シリーズ。異なる素材を組み合わせた革新的なデザインのビッグバンによって、ウブロは大成功を収めました。さらに創業初期のモデルに改良を加えた「クラシックフュージョン」もヒットし、主力モデルの一つとなっています。

2018年にビバー氏は第一線から退くことを発表し、ウブロの直接的な経営からは離れているものの、ブランドの人気は健在。世界中のセレブやアスリートが愛用しています。日本でも芸能人がウブロの腕時計を着けているのをテレビでよく見かけます。

ウブロのおすすめモデル
・ビッグバンシリーズ
・クラシックフュージョンシリーズ
⇒KARITOKEでウブロの時計をチェックする

KARITIKEおすすめブランド⑦「ヴァシュロン・コンスタンタン(Vacheron Constantin)」

karitokeヴァシュロン・コンスタンタン

時計を知らない人にとってはロレックスが「時計の王様」ですが、そんなことはありません。世界にはもっと格上の腕時計があります。

独立時計師がつくった時計などを含めるとどの時計が世界一かなんて誰にも決めることはできないものの、ヴァシュロン・コンスタンタンは多くの人が世界最高峰と認めるブランド。「雲上ブランド」や「世界三大時計」と称されるブランドの一つです。

造形の美しさや品質の高さはもちろん、王侯貴族が愛用してきた歴史などを含めまさに雲の上のような”格”が時計に宿っています。もし筆者がヴァシュロン・コンスタンタンの腕時計を巻いた人を電車で見かけようものなら、三度見したあげく凝視してしまうことでしょう。

さすがにKARITOKE(カリトケ)でも保有数が少ないらしく、基本的にはレンタル中の状態。しかし、多くの人が腕に巻くことがかなわない腕時計なので気長に順番待ちするだけの価値はあります。

ヴァシュロン・コンスタンタンのおすすめモデル
・オーヴァーシーズ クロノグラフ
⇒KARITOKEでヴァシュロン・コンスタンタン「オーヴァーシーズ」をチェックする

その他タグホイヤー(TAG Heuer)、ブライトリング(BREITLING)、パネライ(PANERAI)、ロンジン(Longines)などもおすすめ

KARITOKE(カリトケ)が扱うブランドは人気・実力ともに一流ばかり。

ロレックスやオメガに並ぶ知名度を持つタグホイヤー。パイロットウォッチで有名なブライトリング。デカ厚時計ブームを牽引し、1サイズ男性時計の基準を上げたとされるパネライ。1832年創業であの西郷隆盛も懐中時計を使用したロンジンなど、ほとんどのブランドに独自の特徴や逸話があります。

⇒KARITOKEの取り扱いブランド一覧へ

KARITOKE(カリトケ)でレンタルするべきでないブランド

おすすめできないブランド
・ルイ・ヴィトン
・ブルガリ
・シャネル
・グッチ
・エルメス
・マイケルコース

誤解がないよう前置きしておくと、腕時計など本人が気に入ったものを巻くのが一番いいです。ロレックスに心底惚れている人もいればロレックスを馬鹿にする人もいるように、人の考えなんて千差万別。ブランドでマウントを取りあうのは、間違った時計の愛し方です。

そのうえで時計をまったく知らない人が初めてレンタルで高級時計を選ぶときに、避けたほうが無難であるブランドを、筆者の見解をまじえてピックアップしたのが上記。共通点は「時計専業ブランド」ではなく「ファッションブランド」であることです。

ロレックスやオメガ、ゼニスなどの専業ブランドが憧れの対象になりやすい一方、ファッションブランドの時計はとくに男性からは嫌煙されがち。「全身グッチで揃えたい」など特別な思い入れがある場合は別として、「有名なブランドだから」という理由で選ぶのは避けたほうがいいでしょう。

とはいえ「ブルガリ・ブルガリ」やシャネルの「J12」など、名作と呼ばれるモデルがあるのも確かなので、絶対にNGというわけではありません。ブランドとして知名度が高いため、女性ウケも狙えるでしょう。

ちなみにカルティエに関しては史上初の男性用腕時計を生み出すなど時計メーカーとしての功績も大きいため、ジュエリーブランドながら時計愛好家からの評価もそれなりに高いという異端な位置づけにいます。

【補足】レディースレンタル時計の選び方

KARITOKE(カリトケ)ではレディースの腕時計もレンタルしています。

男性の場合「時計専業ブランドのスポーツモデル」や「機械式時計」に人気が集まる傾向にありますが、女性の時計選びの基準は全く別。シンプルに「エレガントな雰囲気の時計」が好まれます。

エルメスの「Hウォッチ」や「クリッパー」、「ブルガリ・ブルガリ」のレディースモデル、カルティエの「タンクフランセーズ」などハイブランドのクオーツモデルが人気です。

KARITOKE(カリトケ)エグゼクティブプランのおすすめモデル

エグゼクティブプランはいわば「歴史に残る名作」ばかりなので紹介しきれません。KARITOKE会員の7割がエグゼクティブプランと公式発表されていますが、それも納得のラインナップです。

玄人から素人まで目を引く人気作「ロレックス サブマリーナ」

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サブマリーナは、ロレックスのなかでも高い人気を誇るモデルの一つ。丸や三角、長方形で構成したインデックスや、通称「ベンツ針」と呼ばれる短針が象徴的なディティールです。

初代サブマリーナが発売されたのが1953年。60分まで計測できる逆回転防止ベゼルやねじ込み式リュウズを備えてたダイバーズウォッチの「原点」と言われています。

発売当初はやや異端な位置づけにあったダイバーズウォッチですが、1963年公開の映画『007 ドクター・ノオ』でショーン・コネリー扮する初代ジェームズ・ボンドが着用したことで一躍世に広まりました。

karitokeサブマリーナ
Photo by https://bocaratonpawn.com

サブマリーナのようなダイバーズウォッチは機械式でありながら防水性や耐久性に優れるため、カジュアルはもちろんスーツを着るビジネスシーンでも重宝します。

ちなみにサブマリーナは3時位置に日付窓が付いた「デイト」モデルと日付窓のない「ノンデイト」があります。一応価格面でデイトモデルのほうが格上とされていますが、好みで選んでもいいでしょう。

2019年時点購入価格目安(サブマリーナ デイト)
正規店参考価格:89万円
並行輸入店参考価格:118万円〜
⇒KARITOKEでサブマリーナのレンタル状況をチェックする

スーツに合う質実剛健なデザイン「ロレックス エクスプローラーⅠ」

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Photo by https://forums.watchuseek.com

よりスーツに合わせやすいロレックスとしておすすめなのが、エクスプローラーⅠ。シンプルながらベンツ針や王冠ロゴがしっかりと存在感を主張します。

通称「エクワン」と呼ばれるこのモデルは、サブマリーナと同じ1953年に誕生したモデル。世界初のエベレスト登頂に成功した英国遠征隊の一人、エドモンドヒラリー卿がロレックスを着用していたことから、探検家(エクスプローラー)の名が付けられ発売された。

初期モデルから現行モデルまでほとんどデザインを変えず、完成されているのもロレックスの魅力。エクスプローラーⅠはケースサイズが小ぶりで、腕が細い男性にもなじみます。

一応プレミアムプランでもエクスプローラーⅠの旧モデルがありますが、ほとんどレンタル中なので確実に借りるならエグゼクティブプランがいいでしょう。

価格目安
正規店参考価格:68万円
並行輸入店参考価格:89万円〜
⇒KARITOKEでエクスプローラーⅠのレンタル状況をチェックする

セレブ御用達時計「ウブロ ビッグバン」

karitokeビッグバン
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ウブロの看板モデルであるビッグバンやクラシックフュージョンは、KARITOKE(カリトケ)のラインナップのなかでもトップクラスの人気。正直「空きがあればラッキー」というレベルです。

舷窓をイメージしたビス留めベゼルや異素材を組み合わせたデザインは存在感抜群。インスタ映えなどSNSを意識した現代のトレンドにも合っています。

3針ドレスウォッチのようなオンオフ使える「守り」の時計ではなく、デザイン面やサイズ面において「攻め」の時計であることもレンタルに適している理由です。

価格目安(スチールモデル)
正規店参考価格:143万円
並行輸入店販売価格:91万円〜
⇒KARITOKEでビッグバンのレンタル状況をチェックする

女子ウケを狙うならコレ「カルティエ ドライブ ドゥ カルティエ」

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Photo by https://monochrome-watches.com

ドライブ ドゥ カルティエは、カルティエの男性用腕時計として誕生したモデル。大ぶりなクッション型ケースが、腕元で存在感を発揮します。

カルティエらしいローマインデックスもとてもエレガント。6時位置のスモールセコンドや深いブルーの針、文字盤のギョーシェ彫りなど一つひとつのディティールが美しいです。

リュウズにブルーサファイアをあしらっているのもカルティエならでは。まさに「女子ウケNo. 1」の腕時計と言えるでしょう。

他のモデルのおすすめは、ダイバーズウォッチながらドレス感のある「カリブル ドゥ カルティエ ダイバー」や、小ぶりで色気のある「サントス」シリーズなど。

プレミアムプランやスタンダードプランにもカルティエの取り扱いはありますが、レディース用だったりデザインがイマイチだったりするのであまりおすすめのモデルはありません。

価格目安
正規店参考価格:72万円
並行輸入店参考価格:57万円〜
⇒KARITOKEでドライブ ドゥ カルティエのレンタル状況をチェックする

デザインから伝わる高級感「IWC ポルトギーゼ クロノ」

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Photo by https://daisylinden.com

IWCの代表作ポルトギーゼのモデル名は「ポルトガル」に由来します。

1930年に二人のポルトガル人がIWC社を訪れ、長い航海にも耐えられる腕時計を依頼。当時の航海用の時計はマリンクロノメーターと呼ばれ、とても大型でした。

IWCは懐中時計のムーブメントを腕時計に採用するというアイディアで、9年の歳月をかけポルトギーゼを開発。現在でも懐中時計のような大型ケースを特徴としています。

ポルトギーゼの魅力は、そのサイズ感を活かしたエレガントなデザイン。リール針やアラビアインデックス、文字盤外周にあしらわれた線路のような分目盛り「シェマンドフェール」など、他にはない個性が光ります。

価格目安
正規店参考価格:81万円
並行輸入店参考価格:69万円〜
⇒KARITOKEでポルトギーゼ クロノグラフのレンタル状況をチェックする

逸話の多い伝説の名機「ゼニス エル・プリメロ クロノマスター オープン」

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Photo by http://houseofchronos.com

ゼニスを代表する腕時計、エル・プリメロのなかでも特におすすめなのが、文字盤側からムーブメントが鑑賞できる「オープンハート」仕様のモデルです。

エル・プリメロのムーブメントが凄いところは、世界初の自動巻きクロノグラフというだけでなく、誕生から50年が経った現在もなお最高峰のスペックを誇るということ。

自社一貫製造にこだわるあのロレックスでさえ、なかなか高精度な自動巻きクロノグラフムーブメントは作れませんでした。2000年にようやく自社開発に成功するまで、デイトナのクロノグラフムーブメントにはゼニスのエル・プリメロが採用されていたのです。

karitoke機械式時計レンタル
Photo by https://www.hodinkee.com

それだけ由緒あるエル・プリメロの心臓部を見られるのがこのモデル。スケルトン仕様のケースバックからは、ムーブメントの全容が拝めます。

腕に巻いて美しいことはもちろん、ケースバック越しのムーブメントを眺めながら飲む酒もなかなか乙ですよ。

価格目安
正規店参考価格:99万円
並行輸入店参考価格:63万円〜
⇒KARITOKEでエルプリメロのレンタル状況をチェックする

男が惚れる腕時計「ブライトリング ナビタイマー」

karitokeブライトリング
Photo by https://timebeast.wordpress.com

ブライトリングも、時計好きなら知らない人はいらない実力派ブランド。世間的な知名度でいえば、IWCやゼニスと同列といったところでしょうか。

特に有名なのがパイロットウォッチで、なかでもナビタイマーは名作中の名作。まさに「計器」のような本格志向のデザインで男心をくすぐります。

同じクロノグラフでもエレガントな雰囲気のエル・プリメロやポルトギーゼ・クロノとは真逆のアプローチ。男のロマンが詰まった腕時計です。

価格目安
正規店参考価格:-
並行輸入店参考価格:60万円〜
⇒KARITOKEでナビタイマーのレンタル状況をチェックする

KARITOKE(カリトケ)プレミアムプランのおすすめモデル

プレミアムプランではオメガやグランドセイコーなどの人気モデルが狙い目。一部ロレックスもレンタル可能です。

クラシックな魅力漂うボンドウォッチ「オメガ シーマスター300 マスターコーアクシャル」

karitokeシーマスター300
Photo by https://monochrome-watches.com

現役のボンドウォッチとしても人気のシーマスターシリーズにはさまざまなモデルがありますが、なかでもおすすめなのがシーマスター300。1957年に発表された初代シーマスターを復刻させたモデルで、インデックスの色調などヴィンテージ感のあるデザインが特徴です。

karitoke評判
Photo by https://monochrome-watches.com

外面はクラシックながら、内部は最新鋭のマスターコーアクシャルムーブメント。多少の肉弾戦程度であればものともしないことはジェームズ・ボンドが実証済みです。スケルトン仕様の裏蓋からこの美しい機構を眺めることができ、表裏のギャップがたまりません。

価格目安
正規店販売価格:73万円
並行輸入店販売価格:45万円〜
⇒KARITOKEでシーマスター300のレンタル状況をチェックする

ステータス性とデザイン性のバランスが完璧「オメガ シーマスター アクアテラ」

karitokeシーマスターアクアテラ
Photo by https://monochrome-watches.com

シーマスター アクアテラは、ダイバーズウォッチながら逆回転防止ベゼルがないシンプルなデザインのモデル。それでいて文字盤は船のウッドデッキをモチーフにした縦ストライプ模様で、さり気なく”らしさ”をアピールします。

シンプルながら高級感のあるモデルなので、オンオフ使える超万能時計だと言えるでしょう。実は廉価版の旧型アクアテラであればスタンダードプランでレンタルが可能。ただしウッドデッキのモチーフが無かったりとやや作りは凡庸になります。

価格目安(マスターコーアクシャルモデル)
正規店販売価格:62万円
並行輸入店販売価格:37万円〜
⇒KARITOKEでシーマスター アクアテラのレンタル状況をチェックする

“神は細部に宿る”を体現「グランドセイコー スプリングドライブ」

karitokeグランドセイコー
Photo by https://www.swingwatch.co.id

日本が世界に誇る腕時計ブランド「グランドセイコー(Grand Seiko)」。ベーシックなデザインのものが多いですが、一つひとつの造形に恐ろしいほどの職人技が注ぎ込まれています。

丁寧に研磨された針、太陽光の下でもはっきりと見える文字盤など、そのこだわりはもはや「変態的」「オタク的」とも言えるレベルです。

内臓のスプリングドライブは、機械式とクオーツの両方を備えるグランドセイコー独自のムーブメント。とくにムーブメントにこだわりがないなら、プランを下げてメカニカル(機械式)モデルやクオーツモデルで文字盤の美しさを堪能するのもいいでしょう。

グランドセイコーはおそらく世界一「質実剛健」という言葉がしっくりくるブランドです。

価格目安
正規店参考価格:-
並行輸入店参考価格:40万円〜
⇒KARITOKEでGSスプリングドライブのレンタル状況をチェックする

高級時計の入門機「ロレックス オイスターパーペチュアル」

karitokeオイスターパーペチュアル
Photo by https://sg.carousell.com

プレミアムプランでもロレックスをレンタルすることができます。ロレックスの発明をモデル名に冠した「オイスターパーペチュアル」は、ベーシックなデザインでシーンを選ばず着用できるのが特徴。

「ロレックスの時計がどんなものか体験したい」という人に適したモデルだと言えるでしょう。

価格目安(デイトモデル)
正規店参考価格:60万円
並行輸入店参考価格:64万円
⇒KARITOKEでオイスターパーペチュアルのレンタル状況をチェックする

KARITOKE(カリトケ)スタンダードプランのおすすめモデル

スタンダードプランは、オメガのスピマスやタグホイヤーなどの旧式モデルがラインナップしています。「誰もが聞いたことある有名時計」を体験するのにちょうどいいプランです。

幅広い層に価値が伝わるムーンウォッチ「オメガ スピードマスター オートマチック」

karitokeスピードマスター
Photo by https://sg.carousell.com

1960年代、NASAは月面着陸のミッションに使うクロノグラフ時計を探していました。4つの時計メーカーが名乗りをあげ、NASAによる過酷な品質テストを唯一クリアしたのが、オメガのスピードマスターです。

1969年にスピードマスターを着用したアポロ13号の宇宙飛行士、ニール・アームストロングとバズ・オルドリンが月面着陸に成功。こうしてスピードマスターは「ムーンウォッチ」の愛称で呼ばれるようになりました。

スピードマスターにも色々な派生モデルがありますが、ベーシックな黒文字盤で旧式のものであればスタンダードプランでレンタルが可能です。

価格目安(現行モデル311.30.42.30.01.005)
正規店販売価格:59万円
並行輸入店販売価格:36万円〜
⇒KARITOKEでスピードマスターのレンタル状況をチェックする

名門ブランドの代表作「タグホイヤー カレラ クロノグラフ」

karitokeカレラ
Photo by https://www.nairaland.com

タグホイヤーの代表作であるカレラもスタンダードプランでレンタルすることができます。ひとくちにカレラといっても非常に多くのバリエーションがあり、スタンダードプランでは比較的シンプルなものが多い印象です。

価格目安(現行モデルCBK2112)
正規店販売価格:47万円
並行輸入店販売価格:28万円〜
⇒KARITOKEでカレラクロノグラフのレンタル状況をチェックする

老舗ブランドらしいクラシックな腕時計「ロンジン コンクエスト ヘリテージ」

karitokeロンジン
Photo by https://www.horbiter.com

今でこそロレックスやオメガが有名ですが、ひと昔前の日本ではロンジンこそが舶来時計の代名詞的存在でした。西郷隆盛やアインシュタインがロンジンの懐中時計を愛用していたと伝えられており、その歴史の長さや質実剛健なデザインから現在でも多くの人に支持されています。

KARITOKE(カリトケ)での取り扱い数はそこまで多くありませんが、クラシックな雰囲気の「コンクエスト ヘリテージ」はとてもおすすめ。レンタル中の場合は「ヘリテージ 1951 クロノグラフ」などもいいでしょう。

「スタンダードプランで愛好家も認めさせる腕時計」を挙げるなら、スピマスやカレラよりもこのモデルを推します。

価格目安
正規店販売価格:17万円
並行輸入店販売価格:12万円〜

⇒KARITOKEでコンクエストヘリテージのレンタル状況をチェックする

KARITOKE(カリトケ)カジュアルプランのおすすめモデル

正直「借りてまで着ける意味あるのか?」というのがカジュアルプランの印象。ただし急な結婚式などでとりあえず腕時計を間に合わせたいときに便利なモデルだったり、掘り出し物のような名作腕時計がちらほらあります。

根強いファンが多いロングセラーモデル「ハミルトン ジャズマスター クロノグラフ」

karitokeハミルトンジャズマスター
Photo by https://www.varagesale.com

グッチやエルメスもカジュアルプランで借りられるものの、時計としては微妙(時計を知らない人にはハッタリが効きますが)。また、シチズンのような無難なメーカーは、レンタルしてまで着けるほどの時計ではありません(個人の意見です)。

そんななかカジュアルプランのブランドでおすすめなのが、ハミルトン。アメリカ発祥の時計メーカーで、高級路線で売っていないにもかかわらず時代を超えて愛されるようなロングセラーモデルを多く生み出しています。

有名なのが「ジャズマスター」で、クロノグラフながらゴツゴツしすぎず高級感のある雰囲気。ほかにも結婚式などのフォーマルシーンにぴったりな3針の「カーキ ネイビー」や、アシンメトリーな文字盤の「ベンチュラ」などもおすすめです。

価格目安
正規店販売価格:19万円
並行輸入店販売価格:10万円〜
⇒KARITOKEでジャズマスタークロノグラフのレンタル状況をチェックする

伊達じゃない国産時計のクオリティ「カシオ オシアナス」

karitoke1オシアナス
Photo by https://atomic811.com

G-SHOCKやチプカシなどカジュアルな時計が有名なカシオですが、例外的に大人の男性から人気を博しているのが「オシアナス」や「オシアナス マンタ」です。

機械式ではなくソーラー電池駆動ですが、そのぶん精度は優秀。光沢のある文字盤や迫力満点のデザインなど、見た目の美しさだけで言えば同じクロノグラフのスピードマスターに匹敵すると言っても大げさではないでしょう。

価格目安
正規店販売価格:23万円
並行輸入店販売価格:15万円〜
⇒KARITOKEでオシアナスのレンタル状況をチェックする

KARITOKE(カリトケ)の評判・レビュー

見るからに高級感が漂うIWCのポルトギーゼ クロノグラフ。こういった「時計好きには有名だけど一般認知度は低め」な名機は、レンタルでこそ真価を発揮するとも言えますね。

スーツはもちろんカジュアルなコーディネートにもサマになるロレックスのエクスプローラーⅠ。記念日などのデートでおめかししたいときに気軽に高級腕時計を着用するのもKARITOKE(カリトケ)の使い道の一つです。

GMTという他国の時間帯を確認するためのベゼルがついたエクスプローラーⅡもロレックスの人気作。「いずれはデイトナを購入したい」というロレックスファンの方が、それまで他のロレックスウォッチを体験するためにKARITOKE(カリトケ)を利用するというケースもあるみたいです。

憧れの腕時計をとっかえひっかえ体験できるのがKARITOKE(カリトケ)の魅力!

カリトケ 評判

クロノグラフやダイバーズウォッチなどの人気モデルを月替わりで愛用できるのは、レンタル時計ならではの醍醐味です。

実際、時計愛好家を名乗っている人でもよほどのお金持ちでなければ所有している腕時計は2〜3本程度だったりします。KARITOKE(カリトケ)なら、半年もあればそこらへんの自称時計通よりも多くの腕時計を体験できるわけです。

ちなみに、人によって「本当に似合う時計」というのは千差万別。たとえば手首の細い人が45mmのパネライを着けると貧相ですし、逆に手首が太い人は小さすぎる腕時計は避けるべきです。

また、腕の太さだけでなく身長や体型も関係があります。「全身で見たときにしっくりくるかどうか」が重要で、こればかりは実際に色々な時計を使ってみて見えてくるもの。

腕時計は「デザインが気に入ったから」という理由で購入する人が大半なので、似合っているかどうかをきちんと考慮できている人は少ないです。本当の意味で「時計を使いこなせている紳士」にいち早くなれるのも、レンタル時計の魅力だと言えるでしょう。

⇒ KARITOKE(カリトケ) 公式サイトへ

その他KARITOKE(カリトケ)に関するQ&A

KARITOKE(カリトケ)の支払い方法は?デビットカードは使える?

KARITOKE(カリトケ)の支払い方法は2019年現在、クレジットカード決済のみです。デビットカードは使えません。

KARITOKE(カリトケ)にクーポンはある?

2019年現在KARITOKE(カリトケ)の割引クーポンなどはありません。ただし割引ポイントの制度があります。

KARITOKE(カリトケ)の割引ポイントって?

KARITOKE(カリトケ)のポイントは、その%分が月額料金の割引に利用できます。たとえば20ポイントなら、月額料金を20%OFFにすることが可能。無料会員登録時に50ポイントがもらえるので、初月は半額で時計をレンタルできるわけです。

その他、知人を有料会員に招待して、その知人が3回目の月額料金の決済が完了したときに10ポイントを加算されます。

また、自身の月額料金の6回目、12回目、18回目のように6回ごとの決済で20ポイントが加算されていきます。

KARITOKE(カリトケ)のレンタル時計を買い取ることはできる?

サブスクリプションサービスのなかにはレンタル品を買い取れるサービスもありますが、KARITOKE(カリトケ)のレンタル時計は買取不可のようです。

KARITOKE(カリトケ)の会員数は?

KARITOKE(カリトケ)は2017年6月にサービスを開始し、1周年を迎えた時点で8000人を突破。2019年9月30日付で累計会員数が2万人を突破しています。

KARITOKEに自分の時計を貸すサービス「KASHITOKE(カシトケ)」とは?

「KASHITOKE(カシトケ)」は、カリトケと同じ運営会社が展開しているサービスです。

普段使っていない腕時計を運営会社へ預け、KARITOKE(カリトケ)のレンタル商品として貸し出されることで、その月額料金の一部がキャッシュバックされます。

⇒KASHITOKE(カシトケ)の詳細はこちら

KARITOKE(カリトケ)の運営会社や電話番号は?

KARITOKEは「ななし株式会社」が運営しています(2019年9月30日にクローバーラボ株式会社から変更)。

【KARITOKEサポート】
Tell:06-6136-6490
mail:info@karitoke.jp

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